デトロイト日本商工会の歩み

1973年 デトロイト日本人会(Japanese Society of Detroit)設立。
駐在員及びデトロイト在住日本人子弟23名を対象とした、デトロイト日本語補習教室を開校。
1980年 補習教室の生徒数が100名を超え、翌1981年、学校名をデトロイト補習授業校と改名。文部省より教員派遣を受ける。
1985年 プラザ合意に伴う急激な円高は、日本企業のグローバル化を一層促進し、ミシガンへも自動車関連企業の進出が加速。
1990年 進出企業の急増に伴い日本人社会が拡大、補習授業校の生徒数は802名となる。
1991年 JSDウィメンズ・クラブが会員数130名で発足。
1992年 JSD Foundationを設立し、地域社会への寄付活動を開始。
1993年 学校法人デトロイトりんご会(Japanese School of Detroit)と分離し、デトロイト日本商工会(Japan Business Society of Detroit)として再発足。事務所をSouthfield Town Centerに開設。
1997年 JSD基金をJBSD基金(Japan Business Society of Detroit Foundation)と改名。
1998年 JBSD設立25周年。JBSD基金は、JBSD/JCMU及びJBSD/YFUスカラシップを創設し、地域社会への貢献活動を拡充。
法人会員230社、個人会員35名、登録会員数1,450名
2003年 JBSD設立30周年。
法人会員228社、個人会員47名、登録会員数1,648名
2008年 JBSD 設立 35 周年。JBSD 基金は「百万ドル基金」を達成。
法人会員 288 社、個人会員 51 名、登録会員数 1,906 名
2011年 JBSD基金を通じて東日本大震災への募金活動を展開。企業117社と600人以上の個人からの合計額、約494千ドルを日本赤十字社経由被災地に寄付。 法人会員257社、個人会員53名、登録会員数1,549名
2013年 JBSD 設立 40 周年。
法人会員 252 社、個人会員 52 名、登録会員数 1,635 名